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整える

売れたあとの物流と社内ITで、現場を支える。

目立たない仕事ですが、止まるといちばん目立ちます。

白い紙に、受注から出荷までの業務の流れを四角と矢印で書き出している手元

株式会社Play Value(福岡市)の「整える」は、注文が増えたときに社内が回らなくなる部分を、先に組み立てておく仕事です。対象は、毎日の出荷が滞らない体制、社内の連絡とファイルの置き場、AIで短くできる作業の3つです。

売れはじめた会社が最初に詰まるのは、たいてい売り方ではなく裏側です。出荷が追いつかない。在庫の数が合わない。誰が何を持っているか分からない。同じ説明を何度もしている。

この部分は、外から見えないぶん後回しになります。副社長の関は、メーカーで毎日の出荷を回しながら、この裏側を作ってきました。売る話と同じ担当が、ここまで見ます。

なぜ、まとめて見るのか

詰まるのは、この3つのつなぎ目です。

物流と社内ITとAI導入は、業者の分類としては別の話です。ただ、注文が増えたときに最初に詰まるのは、たいていこの3つがつながっていない場所です。倉庫を変えたのに、受注データの受け渡しだけが手作業のまま残る。ツールは入れたのに、出荷の担当者だけが別のやり方で動いている。AIで短くできる作業が、そもそもどこにあるか誰も把握していない。

副社長の関はメーカーで、月におよそ2万件になった出荷を社内から外部の物流会社へ移したときに、この3つを同時に触っていました。倉庫を切り替えながら、その受け渡しをどのツールで回すかを決め、繰り返し発生する確認作業を手順に落としました。別々の会社に頼むと、このつなぎ目が誰の担当でもなくなります。

だから、3つを分けずに同じ担当が見ます。どれかひとつだけのご依頼でも構いませんが、話を伺ううちに「直すべきはそこではない」と分かることがあります。その場合は、そう申し上げます。

頼まれていないところを指さすのも、仕事のうちだと思っています。

メンバーがメーカーで積んできた経験です。Play Valueとしての取引実績ではありません。

依頼の前に

裏側を頼む前に

できます。ただし出荷が追いつかない状態で広告を増やすことは、お勧めしていません。

その前提でお引き受けしています。設定はこちらで行い、使い方をお伝えします。

受注から出荷までを一度書き出すところからお勧めしています。詰まっている場所が見えます。

大規模なシステムの受託開発はお引き受けしていません。既存のツールを組み合わせて整えます。

よくある質問をまとめて見る

拠点は福岡ですが、全国へ出張します。これから売りはじめる方には、立ち上げ支援もあります。

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受注から出荷までを、一度書き出してみてください。

それだけで、詰まっている場所はたいてい見つかります。書き出すところから一緒にやっても構いません。