物流・出荷体制の構築
毎日の出荷を
滞らせない。

出荷が追いつかなくなるのは、たいてい売れはじめて2、3か月経った頃です。株式会社Play Value(福岡市)は、そこに間に合うように倉庫と出荷の流れを組み直します。倉庫の選定と切り替え、受注から出荷までの設計、在庫の見え方の整理までが範囲です。
冷凍・冷蔵倉庫を用いた物流会社である株式会社マクティスは、Play Valueと代表を同じくする関連会社です。
倉庫の選定では、マクティスを含めて複数社から見積りを取り、条件を並べてお見せします。マクティスありきで進めることはありません。どこと契約するかは、お客様がお決めください。
月におよそ2万件の出荷を、一括で管理していました
毎日、社外の複数の物流会社とやり取りしながら出荷を一括で管理し、そのやり取りを仕組みに落として、人が替わっても回る形にしました。
複数の売り場に在庫を振り分けながら、売り越しを防ぐ形を作ったのもこの時期です。冷凍・冷蔵倉庫を用いた物流会社を一人から立ち上げた経験も、社内にあります。
メンバーがメーカーと関連会社で積んできた経験です。Play Valueとしての取引実績ではありません。
料金
物流体制構築の費用の考え方
洗い出しの範囲、倉庫の選定を含むか、切り替え作業に立ち会うかで金額が変わります。倉庫の保管料と出荷手数料は、お客様と倉庫との直接のご契約です。お見積りの金額は税別です。
倉庫の切り替えを含む場合は、切り替え作業の工数を別に立てて書き出します。
対応範囲
EC物流でお引き受けする内容
- いまの出荷の流れの洗い出し(受注から出荷までを工程ごとに)
- 自社出荷か外部委託かの判断材料の整理
- 倉庫(3PL)の選定、条件の比較、見積りの取りまとめ
- 倉庫の切り替え作業の段取り
- 受注データの受け渡し方法の設計(CSV連携、API連携)
- 同梱物、梱包資材、送り状の整理
- 在庫数の持ち方と、複数の売り場への振り分けの設計
- 欠品と売り越しが起きたときの手順づくり
- 返品と交換の受付から在庫戻しまでの流れ
対応範囲
よくご相談いただく場面
- 注文は増えたが、社内の手が足りず出荷が遅れている
- モールを増やしたら在庫数が合わなくなった
- 倉庫を変えたいが、何を比べればいいか分からない
- 出荷の作業が特定の人しかできない状態になっている
進め方
物流・出荷体制の構築の進め方
切り替えの直後は毎日確認します。手順書を残して引き渡します。
- お問い合わせいま1日に何件くらい出ているか、どこから出しているかを教えてください。
- 現状の洗い出し受注から出荷までを工程ごとに書き出します。ここで詰まっている場所が見えます。
- 方針の決定とお見積り自社で回すか外に出すかを決め、必要な作業と金額をお出しします。
- 倉庫の選定または社内の整備外に出す場合は複数社から見積りを取り、条件を並べて比較します。
- テスト出荷少量で通してみて、伝票と同梱物と送り状を確認します。
- 切り替えと定着切り替え直後は毎日確認し、手順書を残して引き渡します。
依頼の前に
物流・倉庫でよくいただく質問
出荷の相談をいただく前に、よく聞かれることです。
複数社から見積りを取り、条件を並べてお見せします。どこと契約するかはお客様がお決めください。
できる場合があります。まず受注から出荷までを洗い出し、どこが詰まっているかを見ます。
承ります。温度帯によって選べる倉庫が限られるため、早めにご相談ください。
選定と初期設定を承ります。大規模なシステムの受託開発はお引き受けしていません。
なりません。マクティスを含め複数社から見積りを取り、条件を並べてお見せします。どこと契約するかはお客様がお決めください。