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脱WordPress

脱WordPress。静的サイトに作り変えます。

脱WordPressと言われても、やり方が分からない。

古い書類の束を片付け、すっきりした机でノートパソコンを開いている様子

株式会社Play Value(福岡市)は、WordPressで作られた会社のサイトを、静的サイト(表示用のファイルだけで動くサイト)に作り変えます。更新やセキュリティ対応の手間が負担になっている会社向けです。作り変えたあとは、WordPress本体とプラグインの更新作業がなくなります。いまのデザインと文章は、できる限りそのまま移します。料金は10ページ程度までのサイトの場合、2026年11月30日までのご連絡分は60,000円〜(税別)、12月1日以降のご連絡分は100,000円〜(税別)です。どちらも、先にお見積りをお出ししてから進めます。

こんな会社に向いています

  • WordPressの更新やバージョン管理が負担になっている
  • サイトの更新が年に数回で、管理画面をほとんど開かない
  • PHPのバージョンやプラグインの更新に、毎回迷う
  • サイトを作った会社や担当者と、いまは連絡が取りにくい
  • 作り変えたいが、何から手をつければよいか分からない
  • ページ数が10ページ程度の、会社案内に近いサイトである
  • いまのデザインと文章を、できるだけ残したい

静的サイトとは

静的サイトとは何か、WordPressと何が違うのか

静的サイトとは、あらかじめ出来上がったページのファイルを、そのまま返して表示するサイトです。WordPressは、ページを開かれるたびに、データベースとPHPという仕組みを使ってページを組み立てます。静的サイトは、その組み立てを先に済ませておき、完成したファイルだけを置きます。

この違いで、サーバー上で動く部品が減ります。ページの表示にPHPとデータベースを使わなくなり、プラグインもなくなるので、更新が必要な部品が減ります。問い合わせフォームも、PHPを使わない仕組みで作るのを基本にします。攻撃を受ける入口が減り、管理する範囲が小さくなります。いわば、サイトの「アナログ化」です。仕組みを単純なところまで戻します。

きっかけとして、最近の話題にも触れておきます。2026年9月にWordPress本体で、10月にPHP本体で、重大とされる脆弱性が公表され、修正版が出ています。PHPの件は、WordPressに限らず、PHPで動くサーバーが広く対象です。更新を続ければWordPressは使い続けられます。更新作業そのものを減らしたい会社には、静的化という道があります。何が起きたかと、自社のサイトが対象かの確かめ方は、コラム「WordPressとPHPの脆弱性対策と脱WordPressの進め方」にまとめました。

実例として、このplayvalue.jp自体も静的サイトです。ページの表示にWordPressもデータベースも使っていません。ブラウザで右クリックし、「ページのソースを表示」を選ぶと確認できます。

料金

作り変えは、60,000円〜(税別)。

10ページ程度までのサイトの場合、2026年11月30日までのご連絡分は60,000円〜(税別)です。12月1日以降のご連絡分は100,000円〜(税別)になります。11ページ以上はページ数に応じてお見積りします。期間限定の対象は、2026年11月30日までにお問い合わせフォームからご連絡いただいた分です。

メニュー料金(税別)内容
静的サイトへの作り変え60,000円〜10ページ程度までのサイトの場合。2026年11月30日までのご連絡分の料金です。12月1日以降のご連絡分は100,000円〜になります。11ページ以上は、ページ数に応じてお見積りします。
AIO対策の追加単発 10,000円〜AIの検索・回答で内容が読み取られやすくなるよう、サイトの内容と構造を整える作業です。表示や順位はお約束できません。別途お見積りします。
月額プラン(記事の追加・流入レポート)月30,000円〜記事の追加(月5本まで)と、毎月の流入推移レポートをまとめたプランです。記事は、AIの検索・回答と検索エンジンの両方に読み取られやすい形で追加します。更新作業の代行もご相談いただけます。

作り変えだけでもご依頼いただけます。AIO対策と月額プランは、あとから追加できます。公開に使うサーバー・ドメインの費用は含みません(実費)。

作り変えの料金(10ページ程度まで)に含むもの

  • 10ページ程度までの作り変え
  • いまの文章と画像の移し替え
  • いまのデザインの再現
  • 主要なURLの維持と、変わるURLの転送(301リダイレクト)設定
  • 問い合わせフォーム1つの設置(PHPを使わない仕組みで作るのが基本)
  • 公開先(サーバー)への設置と、ドメインの切り替え
  • 旧サイトのバックアップ

別見積りになるもの

  • 11ページ以上の場合(ページ数に応じてお見積り)
  • デザインの作り直し
  • 新しいページの追加
  • ネットショップ・会員・予約など、サイト側で処理する機能
  • 多言語への対応
  • 画像の加工
  • AIO対策:AIの検索・回答で内容が読み取られやすくなるよう、サイトの内容と構造を整える作業です。単発10,000円〜(税別)、別途お見積り。表示や順位はお約束できません
  • 月額プラン:月30,000円〜(税別)。記事の追加(月5本まで)と毎月の流入推移レポート。更新作業の代行もご相談いただけます
  • 公開に使うサーバー・ドメインの費用(実費)
  • 福岡市・近郊以外への出張の交通費(実費)

静的化で変わること

できなくなることと、その代わり

静的サイトにすると、できなくなることもあります。先にお伝えして、代わりの手段と合わせてご判断いただきます。

できなくなることその代わり
管理画面からの更新静的サイトに管理画面はありません。文章や画像の差し替えは、月額プラン(月30,000円〜・税別)の中で、更新作業の代行としてご相談いただけます。
プラグインで動かしている機能そのままでは移せません。外部サービスで代わりになるかをヒアリングで確認し、難しい場合は先にお伝えします。
コメント・会員・サイト内検索そのままでは移せません。外部サービスで置き換えられるかを確認します。置き換えが難しい機能は、作り変えの前にお知らせします。
カートや予約など、サイト側で処理する機能静的サイトでは動かせません。外部サービスの利用を含めて検討し、別見積りになります。合わない場合は、WordPressのまま残す判断もあります。
検索順位の現状維持維持を目指して、URLの設計と転送を行います。順位がそのまま保たれるとはお約束できません。

進め方

旧サイトを残したまま作り、確認してから切り替えます。

  1. ヒアリングと現状の確認いまのサイトの構成、ページ数、使っている機能、更新の頻度を伺います。静的化に向くかどうかも、この段階で率直にお伝えします。
  2. お見積りヒアリングの内容をもとに、金額と範囲をお出しします。料金に含まれるものと、別見積りになるものを、項目ごとに分けて書きます。
  3. 作り変え(旧サイトはそのまま)旧サイトは公開したまま残し、並行して新しいサイトを作ります。いまの文章と画像を移し、いまのデザインを再現します。確認が済むまで、旧サイトには手を付けません。
  4. 確認出来上がったサイトを、ページごとにご確認いただきます。表示、リンク、問い合わせフォームの動きを一緒に見て、直す点があれば直します。
  5. 切り替え確認が済んだら、公開先への設置とドメインの切り替えを行います。変わるURLには、旧サイトから新しいURLへの転送(301)の設定を入れます。
  6. 切り替え後の確認切り替えのあとで、各ページの表示、問い合わせフォームの動き、転送が働いているかを改めて確認します。旧サイトのバックアップは手元に残します。

依頼の前に

脱WordPressのよくある質問

ここにないことも、お問い合わせいただければお答えします。

管理画面からの更新はできなくなります。その代わり、文章や画像の差し替えなど更新作業の代行を、月額プラン(月30,000円〜・税別)の中でご相談いただけます。更新が少ないサイトほど、向いています。

PHPを使わない仕組みで作るのを基本にします。この場合、フォームのためにPHPを更新する作業は要りません。サーバーの都合などでPHPを使う場合は、PHPの更新が引き続き必要です。作り変えの料金に、フォーム1つの設置が含まれます。

下がる可能性はあります。維持を目指して、主要なURLを残し、変わるURLには転送(301)を設定します。ただし、順位がそのまま保たれるとはお約束できません。切り替え後の確認までを範囲に含みます。

いまのサーバーとドメインをそのまま使えるかは、ヒアリングで確認します。サーバー・ドメインの費用は料金に含まれません。新しい公開先(サーバー)が必要な場合は、お見積りの前にご相談します。

カートや予約は静的サイトのままでは動かせません。外部サービスで代わりになるかをヒアリングで確認し、難しい場合は先にお伝えします。この部分は別見積りです。

頼めます。全国からのご依頼をお引き受けします。打ち合わせはオンラインで行えるほか、ご希望があれば出張もいたします。福岡市・近郊以外への出張は、交通費が実費でかかります。

よくある質問をまとめて見る

まずは、いまのサイトの状況を教えてください

サイトのURLを送っていただければ、ページ数と使っている機能はこちらで確認し、静的化に向くかどうかをお返しします。お問い合わせは、フォームから受け付けています。