相談する

私たちについて

通ってきた8つの場面。

人数が8人いるわけではありません。場面が8つです。

株式会社Play Valueは、メーカーで販売の責任者を務めてきた人間と、物流会社を一人で立ち上げた人間が始めた会社です。取引社数や成果の数字は、まだ出せません。かわりに、どこで何をしてきたかを8つの場面で書きます。いずれもメンバーがメーカーと関連会社で積んできた経験で、Play Valueとしての取引実績ではありません。

机の上に資料を広げ、3人で話し合っている手元

少人数で、全部やってきました

広告の話をしながら、在庫の話ができます。

副社長の関がいるメーカーは、当時は少人数で、ひとりが何役も持っていました。売り場を作りながら広告を回し、出荷を見ながら社内のルールを決める。中小企業では、それが普通でした。

その普通が、いまは持ち物になっています。広告の話の途中で在庫の話ができて、出荷の話の途中で売り方の話ができる。全部を同じ人間が見てきたからです。

それに、ここに書く場面のいくつかは、まだ終わっていません。副社長の関は、いまも福岡のECメーカーで役員を務め、販売の現場に立っています。広告の数字も、在庫の数も、出荷の詰まりも、いま起きていることとして話せます。

代表のメッセージと会社の基本情報は会社概要に載せています。

通ってきた場面

8つの場面

順番に意味はありません。どれも、うまくいかない時期を通って身についたものです。

  1. 01

    物流会社を、一人から立ち上げた

    冷凍・冷蔵倉庫を用いた物流会社、株式会社マクティスを一人で立ち上げ、取引先と人を増やしながら経営してきたのが、代表の山田です。

    最初の従業員は、社長本人でした。
  2. 02

    代理店ではなく、売る側として広告を回してきた

    運用型広告を、自社で商品を売る側の立場で組んできました。在庫と原価と出荷の都合を見ながら、どこまで出すかを決めてきました。

  3. 03

    月およそ2万件の出荷を、外に任せる体制を作った

    もともと社内でやっていた出荷作業が、量が増えて回らなくなりました。そこで外部の物流会社に任せることにして、委託先を選び、受け渡しの流れを決め、切り替えまでを担当しました。

    2万件あると、1パーセントの間違いでも200件になります。
  4. 04

    主要なモールへの出店を、知識ゼロから立ち上げた

    楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング、Qoo10、au PAY マーケット、TikTok Shop。何も知らないところから調べ、申請を通し、販売を始めるところまでやりました。

  5. 05

    AIを実際に試して、使える形に絞り込んだ

    複数のAIツールを業務に入れて試し、広告運用と社内の作業で本当に時間が縮んだものだけを残して型にしました。

  6. 06

    卸の販路を、一軒ずつ広げた

    卸の新規開拓を、リストを作るところから地道にやりました。掛け率と初回ロットは、自社の原価から決めてきました。

  7. 07

    決まりごとが何もない会社で、ルールを決めていった

    決まりごとが何もないところから、社内のルールをひとつずつ作りました。作ったあとに反発が出た時期も、形だけ残って使われなかった時期もあります。

  8. 08

    人が増えた会社で、業務が回る地盤を作った

    副社長の関がいるメーカーが、5人ほどから30人規模になる途中で、チームを作り直しました。誰が何を持つかを決め、人が休んでも仕事が止まらないように流れを組み直しました。

    5人のときに通じた「言わなくても分かる」は、30人では通じません。

メンバーがメーカーと関連会社で積んできた経験です。Play Valueとしての取引実績ではありません。

持っているもの

持っているのは、答えではなく、答えまでの探し方です。

実際に売ってきたのは、健康器具、アウトドア用品、食品など、そのなかでも一部のジャンルです。なので、その商品にいちばん詳しいのは、作って売っているご本人です。

それでもお役に立てるとしたら、初めてのものをどう立ち上げるか、その手順を持っているからです。ルールも前例もないところで、何度も組み直してきた手順です。

商品が変われば正解も変わります。だから初めて扱う商材では、最初のひと月を、商品と売り場を覚える時間にあてます。

最初のひと月は、こちらが生徒です。

できること・できないこと

先に、線を引いておきます。

引き受けられないことを先に書いておくほうが、お互いの時間が無駄になりません。

お約束できること

  • 決めたことが現場で回りはじめるところまで見ます。外から助言するだけでは終わりません。
  • 短期の数字だけを追う提案はしません。在庫と出荷が持たない売り方も勧めません。
  • できないことは、できないと言います。得意な会社を知っていれば、そちらを紹介します。
  • 作業の範囲を書き出してから金額を出します。範囲が変わるときは、先にご相談します。
  • 初めて扱う商材を覚える時間の工数は、はじめのお見積りに入れます。
  • 補助金や助成金の申請は、詳しい専門家におつなぎします(申請書類の作成代行は、Play Valueでは行いません)。

お力になれないこと

  • 常駐での対応、24時間の監視
  • 大規模なシステムの受託開発
  • 就業規則そのものの作成(社会保険労務士の業務です。社内のルールづくりは、専門家と連携しながら進めます)
  • 短期間で売上を何倍にする、といったご要望
  • どの商材でも最初から正解をお出しすること

中の人

打ち合わせに出るのは、おもにこの2人です。

株式会社Play Value 代表取締役 山田真帆

代表取締役

山田 真帆YAMADA MAHO

通ってきた道
冷凍・冷蔵倉庫の物流会社、株式会社マクティスを一人で立ち上げ、いまも経営しています。
得意な話
倉庫と物流。人が増えていく会社の、人と組織のこと。
大事にしていること
ただアドバイスをするのではなく、一緒に考え、実際に動き、結果が出るところまで関わる。
株式会社Play Value 取締役副社長 関秀平

取締役 副社長

関 秀平SEKI SHUHEI

通ってきた道
福岡生まれ、福岡育ち。溶接工、Web制作のスタートアップを経て、2021年からECメーカーへ。いまも役員を務めています。
得意な話
広告、モール、ネットショップ、出荷を外に任せる体制づくり。
モットー
計画より行動、正解より前進。

2人の詳しい紹介とメッセージ

経歴について

経歴についての質問

株式会社Play Valueは少人数の会社です。ここに書いた8つの場面は人数ではなく、メンバーが通ってきた場面の数です。

副社長の関は、いまも福岡のECメーカーで役員を務めています。取引先との関係があるため、社名は公開していません。ご商談の場でお伝えできる範囲はお答えします。

違います。すべてメンバーがメーカーと関連会社で積んできた経験です。Play Valueとしての取引実績はまだありません。

その可能性は高いです。初めての商材では、最初のひと月を商品と売り場を覚える時間にあてます。その工数は、はじめのお見積りに入れます。

よくある質問をまとめて見る

困っている場面を、聞かせてください。

何を頼めばいいか決まっていなくて構いません。どこから手をつけるかを決めるところから始めます。