相談する

売る側にいた人間が、売ることを、まるごと。

株式会社Play Valueは、福岡市の販売支援・集客支援の会社です。副社長の関はメーカーの中で、サイトと売り場を作り、広告を回し、出荷を外に任せる体制を組んできました。販売だけでなく、会社やお店のサイトづくりと集客もお引き受けします。

  • Corporate site
  • Store site
  • Landing page
  • Meta ads
  • Google ads
  • Online shop
  • Rakuten
  • Amazon
  • Print
  • Logistics
  • IT support
  • AI
  • Team building

メーカーの気持ち

メーカーの人間だから分かる、
メーカーの気持ち。

副社長の関は、メーカーで売る側にいて、支援会社に仕事を頼む側でもあります。代表の山田は、倉庫を預かる側にいます。メーカーの席に座っていると、こういうことが気になります。

  • 広告の数字は良い。在庫と出荷が持つかを見ているのは、社内の自分だけ。
  • 数字の報告は届く。次に何を変えるかを決める時間が、社内にない。
  • 商品と在庫の事情を、頼む先ごとに一から説明している。
  • 作業の範囲が増えたとき、金額がいつ変わるのか分からない。

広告の会社は広告を見てくれる。倉庫の会社は倉庫を見てくれる。どちらもきちんとしている。それでも「広告は回っているが、出荷が追いつかない」という話は、どちらの担当でもありません。担当と担当のあいだは、頼む側の手がいちばん届きにくい場所です。

そこに手を届かせるために、自分たちで試して、失敗して、少しずつ決めてきました。その経験を、今度はお客様の会社の中に持ち込みます。Play Valueが引き受けるのは、この「あいだ」の仕事です。

メーカーに限った話ではありません。仕入れて売る会社でも、ひとりで始める方でも、売る側の席で起きることは同じです。

見ているもの

数字に出ることと、
出ないこと。

どちらが正しい、という話ではありません。両方を同じ人間が見る、というだけです。

場面数字や資料に出ること売る側が、あわせて見ていること
広告CPA、ROAS、クリック率粗利が残るか。在庫が何日もつか。今日、何件まで出荷できるか。
モールアクセス数、転換率、検索の順位手数料、送料、ポイント原資を引いて、いくら残るか。レビューへの返信を、誰がやるか。
物流出荷件数、1件あたりの出荷費用欠品のとき、誰がお客様に連絡するか。同梱物の差し替えが間に合うか。
組織組織図、人数誰が決めていいのか。その人が休んだ日に、仕事が止まらないか。

「売る側が、あわせて見ていること」は、メンバーがメーカーの中で見てきた項目です。

私たちについて

実績の数字は、
まだありません。

創業したばかりなので、取引社数も成果の数字も出せません。かわりに、メンバーがどこで何をしてきたかを数字で置いておきます。

  • 1人から冷凍・冷蔵倉庫の物流会社を立ち上げた代表の山田。株式会社マクティスを一人で始めました
  • 約20,000件/月出荷を外に任せる体制を作った副社長の関。社内で回らなくなった出荷を、外部の物流会社に切り替えました
  • 6モール知識ゼロから出店した副社長の関。楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング、Qoo10、au PAY マーケット、TikTok Shop
  • 5→30人5人ほどから30人規模へ。会社が大きくなる過程を、内側から見てきた副社長の関。いまも福岡のECメーカーで役員を務めています

メンバーがメーカーと関連会社で積んできた経験です。Play Valueとしての取引実績ではありません。

通ってきた8つの場面を読む

たとえば、こういうこと

「広告を見てほしい」の答えが、
倉庫にある場合。

ご相談のイメージのために書いた架空の例です。実在の取引事例ではありません。

  1. 広告は回っている注文は入ってくる
  2. 出荷が3日遅れる倉庫の手が足りない先に手を入れるのは、ここ
  3. レビューが下がる「届くのが遅い」
  4. 広告が効かなくなるそしてまた、広告を見直す

04 のあと、01 に戻る

この場合、先に手を入れるのは広告ではなく出荷です。広告の量を、いま出荷できる件数に合わせる。そのあいだに、倉庫の体制を直す。広告の会社も倉庫の会社も、悪いわけではありません。あいだを見る担当がいなかっただけです。

メニューは13ありますが、やっていることはひとつです。原因の場所を見つけて、そのまま手をつける。

進め方

問い合わせからの流れ。

  1. 問い合わせるフォームから、いまの状況を教えてください。まとまっていなくて大丈夫です。
  2. 話を聞くオンラインか、訪問で。商品と、いまの売り方と、困っている場面を伺います。
  3. 範囲と金額を書き出す何をやって、何をやらないか。いくらかかるか。着手の前に書面でお出しします。
  4. 一緒に動かす決めたことを、現場で一緒に動かします。

料金

広告費の料率ではなく、工数でいただきます。

150,000円〜/月(税別)Meta広告・Google広告の運用(それぞれ)

広告運用は、Meta広告・Google広告それぞれ月額150,000円(税別)からです。作業の範囲が同じなら、広告費が増えても減っても、この金額は変わりません。

料率制では、広告費が増えるほど運用する側の受け取りが増えます。担当者の誠実さとは別の、仕組みの話です。「今月は止めましょう」を言いやすい形にしておきたくて、固定にしました。

コーポレートサイト・店舗の集客サイト・LPの制作は、写真や原稿などの素材と、サーバー・ドメインをご用意いただける場合、150,000円(税別)からです。サーバーとドメインの準備からお任せいただく場合は、200,000円(税別)からです。ほかのメニューは、作業の範囲と量で金額が決まります。内容を伺ってからお見積りをお出しします。記載の金額はすべて税別です。

13のメニューと料金を見る

対応エリア

拠点は福岡。呼ばれたら、行きます。

打ち合わせは、オンラインでも現地でも。倉庫や売り場は、見たほうが早いことが多いので、必要なら伺います。

福岡市・近郊は交通費をいただきません。それ以外の地域は、交通費(遠方は宿泊費も)を実費でご請求します。金額は事前にお伝えします。

  • 福岡(拠点)
  • 九州・沖縄
  • 中国・四国
  • 関西
  • 東海・北陸
  • 関東
  • 東北・北海道
  • オンライン

出張とエリアの考え方

私たちの立ち位置

販売の、
よろずや。

よろずや、と名乗りますが、何でも売れるとは言いません。

売ったことがあるのは、健康器具、アウトドア用品、食品など、ごく一部のジャンルです。同じジャンルでも、商品が少し違えば売り方は変わります。なので「どんな商材でも任せてください」とは言いません。

持っているのは、答えではなく答えまでの探し方です。何を先に確かめるか。どこから小さく試すか。外れたとき、どこを見て次を決めるか。外れた回数のぶんだけ、身についています。

初めての商材では、最初のひと月を、商品と売り場を覚える時間にあてます。この工数は、はじめのお見積りに入れます。

仕事の基準

先に、線を引いておきます。

できないことを先に書いておくほうが、お互いの時間が無駄になりません。

やること

  • 外からアドバイスをするだけにしません。決めたことが現場で回りはじめるところまで見ます。
  • 在庫と出荷が持たない売り方は勧めません。
  • できないことは、できないと言います。得意な会社を知っていれば、そちらを紹介します。
  • 料金は着手前にお出しします。範囲が変わるときは、必ず先にご相談します。
  • 補助金や助成金の申請は、詳しい専門家におつなぎします。

やらないこと

  • 常駐での対応、24時間の監視
  • 大規模なシステムの受託開発
  • 就業規則そのものの作成(社会保険労務士の業務です。社内のルールづくりは、専門家と連携しながら進めます)
  • 短期間で売上を何倍にする、といったご要望

はじめての方へ

頼む前に、気になりそうなこと

ここにないことも、フォームから聞いてください。

株式会社Play Valueは、福岡市の販売支援・集客支援の会社です。これから商売を始める方から、事業を広げたい会社まで、「集める」「売る」まわりを引き受けています。メーカーで販売の責任者を務めてきた人間と、物流会社を一人で立ち上げた人間が集まった会社なので、売る側の事情を前提に話ができます。

頼めます。コーポレートサイトや店舗の集客サイトの制作、LP制作、広告運用、MEO対策(一部)をお引き受けしています。

できます。会社のサイトを作る、ネットショップをひとつ開く、広告を小さく試す、といったひとつだけのご依頼も承ります。

頼めます。サイトの作り直し、広告運用の見直し、出荷体制の切り替え、人が増えた組織の整理など、事業を広げる段階のご依頼も承ります。

伺います。拠点は福岡ですが、全国へ出張します。福岡市・近郊以外への訪問は、交通費(遠方は宿泊費も)を実費でご請求します。金額は事前にお伝えします。オンラインでのお打ち合わせにも対応しています。

承ります。これまで売ってきたのは健康器具、アウトドア用品、食品などの一部です。初めての商材では、最初のひと月を商品と売り場を覚える時間にあてます。

できます。困っている場面を話していただければ、どこから手をつけるかを決めるところから一緒に始めます。

よくある質問をまとめて見る

まず、いまの状況を聞かせてください。

何を頼むか決まっていなくて大丈夫です。話しながら、どこから手をつけるかを一緒に決めます。