福岡県を中心に九州全域

売る側にいた人間が、
売ることを、まるごと。
株式会社Play Valueは、福岡市の販売支援会社です。自社ECとモール出店、卸販売の新規開拓、運用型広告、Webとクリエイティブの制作、物流と社内ITの体制づくり、そして組織づくりまでを引き受けます。メーカーで販売の責任者とチームリーダーを務めてきた人間が集まって立ち上げました。
はじめに
かゆいところに手が届かない。
その感覚を、こちらも知っています。
私たちはメーカーで売る側にいて、同時に、支援会社に発注する側でもありました。だから、あの感じを知っています。
支援を頼んだのに、話が噛み合わない。広告は回っているのに在庫が合わない。出荷が追いつかないのに、その相談先が別の会社になる。打ち手はもらえるけれど、それを実際に動かすのは結局、自社の誰かになる。
同じことを何度も経験して、そのたびに壁にぶつかり、自分たちで試行錯誤しながら前に進んできました。数えきれないほど失敗もしました。ルールも、当たり前と呼べるものもない会社で、ひとつずつ決めていくしかありませんでした。
その経験を、今度は外から持ち込みたい。Play Valueは、そう考えて立ち上げた会社です。
私たちについて
通ってきた場面から、話します
実績の数字が出せないぶん、どこで何をしてきたかを具体的に書いています。いずれも前職および関連会社での経験で、Play Valueとしての取引実績ではありません。
- 01
物流会社を、一人から立ち上げた
冷凍・冷蔵倉庫を用いた物流会社、株式会社マクティスを一人で立ち上げ、取引先と人を増やしながら経営してきました。代表の山田です。
- 02
代理店ではなく、売る側として広告を回してきた
運用型広告を、代理店の型ではなく自社で商品を売る側の立場で組んできました。在庫と原価と出荷の都合を見ながら、どこまで出すかを判断してきた経験があります。
- 03
月におよそ2万件の出荷を、一括で管理した
毎日、社外の複数の物流会社とやり取りしながら出荷を一括で管理し、そのやり取りを仕組みに落として回るようにしました。
代表のメッセージと会社の基本情報は会社概要に載せています。
できること
売る。整える。組織をつくる。
販売の入口から出口まで、途中で担当が切れないように引き受けます。どれかひとつだけのご依頼でも構いません。

売る
自社ECとモール出店の立ち上げ、卸販売の新規開拓、運用型広告の運用、Webサイトと広告クリエイティブ、チラシまで。売り場を作るところから、人を集めて買ってもらうところまでを一続きで見ます。
「売る」でできること

料金
広告費の料率ではなく、工数で
金額の決め方を、先にお伝えします。
広告運用はMeta・Googleとも月額150,000円(税別)から。広告費に対する料率ではなく、作業工数にもとづく固定金額制です。料率制にすると、広告費が増えるほどこちらの受け取る額が増えます。それだと、予算を減らしたほうがいいときに減らす提案が出しにくくなります。
それ以外のメニューは、作業の範囲と量で金額が変わります。内容を伺ってお見積りをお出しし、着手前にご確認いただきます。お見積りのご提示までは費用をいただきません。記載の金額はすべて税別です。
私たちの立ち位置
販売の、よろずや。
どのジャンルも完璧にはできません。
株式会社Play Value
売ったことがあるのは、健康器具やアウトドア用品、食品など、ごく一部のジャンルです。
それでも引き受けているのは、初めての商材をどう立ち上げるかの手順だけは、何度も失敗して持っているからです。
私たちが実際に売ってきたのは、健康器具、アウトドア用品、食品など、そのなかでも一部のジャンルです。同じジャンルの商品でも、特徴がほんの少し違えば売り方は変わります。ですから「どの商材でも即座に正解を出せます」とは言いません。
私たちが持っているのは、答えそのものではなく、答えにたどり着くまでの通り方です。何を先に確かめるか、どこから試すか、失敗したときにどこを見て判断するか。それは、うまくいかなかった回数のぶんだけ身についたものです。
初めて扱う商材では、最初のひと月を商品と売り場を覚えることに使います。ここを飛ばすと、よそでも言えるような提案しか出てきません。この分の工数は、はじめのお見積りに入れてあります。
たとえば、こういうことです
看板は12個ですが、
売っているのはひとつです
以下は、ご相談の内容を具体的に想像していただくために書いた架空の例です。実在の取引事例ではありません。
「広告を見てほしい」というご相談で伺って、実際に最初に手をつけたのが倉庫の切り替えだった、ということが起こり得ます。広告は回っているのに出荷が3日遅れていて、そのせいでレビューが落ちて、結果として広告の効きが悪くなっている、という筋道です。
広告の会社は倉庫を見ませんし、倉庫の会社は広告を見ません。どちらも悪くありません。ただ、そのあいだが誰の担当でもなかっただけです。
よろずや、というのはそういう意味です。メニューは12個ありますが、やっていることは「どこが原因かを見つけて、そのまま手をつける」ひとつだけです。
訪問をともなう支援は福岡県を中心に九州全域まで伺います。福岡・九州での対応エリアと訪問の範囲もご覧ください。
仕事の基準
実績の数字は、まだありません
創業したばかりなので、取引社数も成果の数字も出せません。そのかわり、どう仕事をするかだけは先に書いておきます。
お約束できること
- 外からアドバイスをするだけにしません。決めたことが現場で回り始めるところまで見ます。
- 短期の数字だけを追う提案はしません。在庫と出荷が持たない売り方は勧めません。
- できないことは、できないと言います。得意な会社を知っていれば、そちらをお伝えします。
- 料金は着手前にお出しします。作業の範囲を書き出したうえで金額を出し、範囲が変わるときは必ず先にご相談します。
お力になれないこと
- 常駐での対応、24時間の監視
- 大規模なシステムの受託開発
- 補助金や助成金の申請代行
- 就業規則そのものの作成(社会保険労務士の業務です。社内のルールづくりは、専門家と連携しながら進めます)
- 短期間で売上を何倍にする、といったご要望
はじめての方へ
よくいただく質問
ここにないことも、お問い合わせいただければお答えします。
株式会社Play Valueは、福岡市の販売支援会社です。中小企業の販売まわりを引き受けています。メーカーで販売の責任者をしてきた人間が集まって立ち上げました。
自社ECとモール出店、卸の開拓、広告、制作、物流、社内IT、組織づくりまで承ります。ひとつだけのご依頼でも構いません。
オンラインでのご相談は全国から承っています。訪問をともなう支援は福岡県を中心に九州全域まで伺います。
承ります。これまで売ってきたのは健康器具、アウトドア用品、食品などの一部です。初めての商材は最初のひと月を商品と売り場を覚えることに使い、その工数ははじめのお見積りに入れます。
初回のご相談と、お見積りのご提示までは費用をいただきません。
まず、困っている場面を教えてください
何を頼めばいいか決まっていない状態で構いません。困っていることを話していただければ、どこから手をつけるかを決めるところから始めます。初回のご相談とお見積りのご提示までは費用をいただきません。